教育関係でのリモートワーク経験…監視が必要のない理由と準備の大切さ

教育関連の仕事をしています。基本的な業務はデータの整理です。日々更新される様々なデータを整理し、更新していくことが日常の業務です。

さらに、教育関係ですので、人と会わなければならないことも多々あります。

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教育関係でのリモートワーク経験

リモートワーク(在宅勤務)には、元々一部ずつ移行していこうという動きがありました。

教育関係ですので、基本的に学校が忙しい時期は我々も忙しいのですが、誰かと会わなくてはならない時はともかく、それ以外の時期、例えば夏季・冬期・春期などの時期に、同じように毎日職場に行く必要があるのか、という意識がありました。

さらに、働き方改革もあり、週に1日からリモートを始めていたところ、今回の新型コロナウィルスが発生したため、現在はほぼ完全に、リモートワークとなっています。

リモートワークに関して、社内の対立等はなかったのですが、1人1人のデジタル(ネットワーク系)への理解度の差が問題でした。

家に設備がないというのも問題で、このために資料を作成するなど、「リモートワークを準備するための業務」が一時増えました。

リモートワーク中の監視は必要ない?

基本的にいつもの業務を自宅でやる、というものですので、個人的には特に問題もありませんでした。

また、在宅での業務にあたっては、特に監視もありませんでした。普段から、勤務時間より成果という風潮でしたので、「業務時間が短くなっても普段通りの成果が出れば良い」という指針で、リモートワークに移行したためです。ですので、業務中の監視の必要性も感じていません。

リモートワークで感じたストレス

ただどうしても、だらけてしまう時もあり、また私生活ともにメリハリが消えることは、デメリットと言えるかもしれません。

これは、1週間の内のほとんどを職場で業務をしていた私にとっては、なかなか難しいものでした。

また、職場にしかない資料を使いたいという場面も出てきました。今はそれを全てメモに残して次回職場に行った時に対応しようとしていますが、忘れてしまう可能性もあります。

業務に支障とまでは言いませんが、なんといいますか痒いところに手が届かないような事態が増えます。職場での業務であればすぐ解決する疑問点が解決しないというのは、ストレスに感じるかもしれません。

リモートワークへの適用は年齢で差が出る?

職員間でのコミュニケーションは、若い方たち、というよりスマホを上手く使えるかたとは円滑です。メールは全職員可能ですので当然ですが、LineやSkypeを用いてもいますし、問題はないと思います。

ただ、やはり年配の方を始めとして、前述したようにデジタル関連に弱い方とは難しいです。メールか電話のみですと、それで事済めば良いですが、そうもいかない場合に悩みました。

現在の所そこまで大きな問題にはなっていませんが、今後問題となるかもしれません。

個人情報の取り扱い

個人情報を扱う場合は、それ用のPCを職場から持ち出し使用しているので、特に問題ありません。

ネットワークにも接続しませんのでセキュイティの問題はないのですが、全職員分ないという問題がありました。

何人かでチームを組んで、個人情報を確認したい時はこの人に、という風にやっています。これは時間も手間もかかり、、在宅が長くなればなるほど問題になるかと思いますので、改善すべき問題であると、社内で共有はしています。

普段から制度や研修で準備を整えておく

リモートワークをスタートする前に機器と方法の共有が必要かもしれません。

例えば、会議はSkypeなのかZoomなのか、その際に必要な機器はあるのかないのか、無い場合会社から貸し出しや補助費がでるのか、といったリモートにする上で必要な知識と機器の共有が出来ていないと、後々問題となるでしょう。

とりわけ、知識の共有には時間がかかるかと思います。PCにSkypeをダウンロードし、必要な機器があるか確認し、実際に使用する、ということを全職員が出来るようにならなくてはなりません。ですので、普段から研修を行う必要があると思います。

人も機器もいきなりは準備できませんので、普段から制度や研修で準備を整えておくことが、リモートワークの重要な第1歩かと思います。

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