腰痛で退職し、樺沢紫苑の影響で副業のライティングに挑戦した話

僕は某ドラッグストアで働いていました。もともと腰痛がありましたが、何とかやっていました。

しかしアキレス腱痛も発症し退職しました。知人の息子さんが交通事故で体が不自由になりリモートワークでIT業務をしていることを思い出しました。

図書館やインターネットで調べてライティングなら自分でも出来るのではないかと始めたのがきっかけです。

初心者がライティングで稼げる金額は?

図書館で借りた本には初心者は月に5000円くらいと書かれていました。

インターネットの動画では初心者はまずタスクから始めるとありました。

実際にやってみると1本あたり30円や50円で、これではお金にならないと痛感しました。Youtubeで他の動画を見て1カ月目から5万円稼ぐ方法というのがありましたが自分には合いませんでした。

その方法とはプロジェクトを20件くらい応募するというものでした。初心者には無理です。たまたま1万文字以上の記事が書けてお金になりましたが、まぐれです。

リモートワークでライティングを行うメリット

良い点は腰痛と原因不明のアキレス腱痛のある自分でも出来るということ。現在は週に4日、3時間内職をしています。それでもリモートワークでライティングをすればお金が発生するのですからいうことはありません。

ライティングに関していえば僕は読むことも書くことも好きなのでそれほど苦痛ではありません。ドラッグストアの時は重いものを抱えるため腰に負担がかかりました。

整形外科と整体と医療費がかさみイライラしていました。整形外科と整体の医療費を合わせると月に1万9000円しました。リモートワークなら腰にもアキレス腱にも負担がかかりません。なにより内職よりやりがいがあります。

それに休憩も自由にとれます。知人の息子さんはリモートワークでもIT業務のためウェブカメラでタイムカードやミーティングもしなければいけません。休憩時間も決まっていますしスーツにネクタイでないといけないそうです。

ライティングなら、その不便さはありません。腰痛とアキレス腱痛がある僕にとっては向いているネット副業の形態です。

ライティングの悪いところ

悪い点は全てが自分の実力だということです。教えてくれる人もいません。クライアント様が書きやすいように配慮してくれますが、自分一人でやる作業です。

ドラッグストアでは固定給が頂けたので楽でした。業務も一人でやるわけではありません。手っ取り早くお金を稼ぐとすればやはり今までのような仕事の形態でしょう。

樺沢紫苑に学ぶ副業の極意

『アウトプット大全』でブレイクした樺沢紫苑先生によれば、収入のチャンネルが10種類あり、ネット副業がお勧めだそうです。

しかし、樺沢先生はネット副業は稼ごうと思う人は失敗すると仰っています。僕自身、初心者でも1カ月目から5万円かせげるのではないかと思って失敗しました。

樺沢先生の言葉を借りれば「まずは1000円稼ぐ」だそうです。一気に大金を稼げることはありません。無理せず少しずつやりましょう。

あと是非ともお薦めしたい方は僕のように体が弱い方や普通の仕事では無理と判断された方です。すぐにお金にはなりませんが何もしないよりはマシです。

ライティングなら体が弱い方でも自由に休憩がとれます。ライティングでなくても他のネット副業という手もあります。今はyoutubeも、まとめ動画が沢山出来て本を読まない人でもそれなりの情報を得ることが出来ます。

僕もyoutubeの動画で勉強しました。ここでひとつハッキリと言っておかないといけませんが成功者が極端なハウツーを紹介している時があることです。信頼できる情報は自分で見分けなければなりません。

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